rsync 再び

転送元パスの指定方法
転送元パスがディレクトリの場合、最後に /(スラッシュ)を付けるか付けないかで挙動が変わる。

転送元ディレクトリ名の最後にスラッシュを付けた場合、

パスに指定されたディレクトリ配下のファイルやディレクトリをコピーする。

$ rsync -ahv 192.168.X.xxx:/volume1/Music/ /volume1/Music

 

 

NASが無反応に

2台のうち1台、FAB0の方が無反応に。

MTU設定などいじったのが悪かったかな。

SSHでログインできない。

電源ボタン(1.5秒押し)のシャットダウンは効いたようだ。

ブザーが鳴らないのは少し変だが一応サクッとシャットダウンした。

その後すぐに電源投入。無事起動。

RAID5のボリュームも良好。死んでない。よかった。

さあ Rsync の続きだ。

/volume1 を丸ごと同期させるのは少し無謀だったようだ。

25T のボリュームだからな。

ファイル情報のやり取りだけでかなりかかっている。

待つしかないな。

 

 

 

AS4004T設定 MTUの影響

 MTUはMaximum Transmission Unitの略

1回に送信するパケットの最大サイズのこと。

イーサネットの規格では1500バイト。

これ以上のデータを送る場合には複数のパケットに分割する。

しかし、MTUが小さいとデータの分割・結合に時間がかかり非効率。

高速なネットワークではもっと大きなMTUに設定してパケット(ジャンボフレーム)の分割・結合回数を減らす。

機器によって設定可能なMTUの値は異なるため、途中経路全てが対応していないとパフォーマンスに影響が出る。

AS4004Tでは「設定」→「ネットワーク」→「ネットワークインタフェース」でNICを選択し、「構成」をクリックするとMTUの値を変更できる。

同様の設定はPCにも必要。

10GBでSSD4台RAID 0の速度を調べた。

シーケンシャルリード:

一方でも1500バイトだと650MB/秒程度<=おおSSDは速い。

両方9000バイトでは1125MB/秒(1.7倍以上)

ランダムアクセス:

それほど大きな影響なし。

 

 

 

NASのディスクトラブル【最悪】

NASのディスクがまたまた死んだ。

下記に加えて続けざまにもう1台死んだ。再構成中の出来事!!

1台冗長RAIDだったので当然復旧不能

なんとRAIDドライブがお亡くなり。なんてこった。

もう絶対SEAGATEは買わない。

これからはもっと信頼性を重視してNAS用HDDを購入しよう。

というわけで購入したのはこれ「MN08ACA16T [16TB SATA600 7200]」

kakaku.com の口コミでも評判がよい。

https://toshiba.semicon-storage.com/jp/storage/product/internal-specialty/nas/articles/mn07aca-series.html

記憶容量16 TB
ディスク回転スピード7,200 rpm
SATAインターフェース6.0 Gbit/s
ワークロード 180TB/年
回転振動 (RV) センサー搭載により、スケーラビリティーと性能の強化
24/7動作対応
Applications
支店やリモートオフィス用のネットワークストレージ
ファイル/オブジェクトストレージ
アーカイブ/データバックアップ
コンシューマNASファイルストレージ
プライベートクラウドストレージ

4台でRAIDを組んで2台冗長にしても32G確保できる。

 

NASのディスクがまた死んだ?

ただ、死に切ってもいないみたいで、

NASのフロントパネルではグリーンLEDが連続点灯

これはエラー状態(赤が点灯)ではなく、ハードディスクがレディ状態。

しかしRAIDを組んでいる他の3台は点滅、つまり、アクセス中なのに、

1台だけ点滅していない。

ストレージマネージャは「応答なし」と表示。

しょうがないので予備の同型機にホットスワップ

無事に再構築開始。まずは良しとしよう。

 

HDDのModelはST8000DM004-2CX188

SEAGATE BarraCuda 2018年 1月12日 発売
ST8000DM004 [8TB SATA600 5400]
BarraCudaシリーズに位置する、容量8TBの3.5インチHDD。
インターフェイスに6Gb/秒のSATAを採用し、キャッシュは256MB。
Multi-Tier Caching (MTC) Technologyが搭載。

ということだけど、死にすぎ。これで何台目だろう。

 

SEAGATEのツールをDLしてテスト。

シリアル番号: 100000000000
ファームウェアバージョン: 0

なんておかしすぎる。HDD温度(0度?)もちゃんと検出できてないし。

一応ショートリードはパスしたけど。

 

 

10G LANケーブルについて

出典はここ。

https://www.teradas.net/archives/21904/

Cat7 ケーブルは、0Vの通信用接地を用意し、全ての対応機器や経路において連続導通が必要らしい。家庭用としては敷居が高い。

10GbEのコネクタ・ケーブルで家庭向けは「RJ-45(8P8C)」だろう。

よってCat. 6A(augumented)の UTP ケーブルで敷設がよさそう。

 

FreeCAD アセンブリ機能導入

ここを参照。

FreeCADでアセンブリってどうやるの? 2つのアプローチを検証してみた (2/5) - MONOist(モノイスト)

 

Addonマネージャで「Assembly 4 Workbench」を導入する。

 

 

PSoC をソフトウェアで Reset する。

一つの方法はこれ。WDTを使用する。

https://community.cypress.com/docs/DOC-19291

PSoC 5LP の WDT 機能はCyWdtStart と CyWdtClear の2つの APIを使用する。

WDT は一旦有効になると、いかなる変更も受けつけないし、無効にも出来ない。

使用例

まず WDT を有効にする。

 CyWdtStart(CYWDT_1024_TICKS,CYWDT_LPMODE_NOCHANGE);

ここでは WDT の周期を 2.048~3.072秒に設定している。

以後、この周期内に WDTを確実にクリアしないとデバイスがリセットされる。

よって、2.0秒毎に CyWdtClear() API を呼んで WDT をクリアする。

これが遅れるとリセットがかかる。

 

他にはないのか?

どうも見当たらない。