USBマルチチャンネルDDC見っけ。

USBマルチチャンネルDDCを見つけた。

これだ。

miniDSP UDIO-8 - Multichannel USB to AES-EBU interface

5.1/7.1 USB オーディオインターフェース
AES-EBU または SPDIF (BNC) インターフェース(購入時に選択)

双方向 USB オーディオは 192kHz までストリーミング可能

入出力はトランスで絶縁

 

価格も399ドルと手ごろ。ポチるか?

おっと、DSDサポートがない。これじゃSACDマルチチャンネルが全滅だ。

残念。

 

AES/EBU(エーイーエス イービーユー)は、業務用デジタル音声信号伝送規格の一つを指す通称。 24bitデジタル音声信号を2chまで伝送可能。 キャノンケーブルや2芯の110Ωというインピーダンスのケーブル等を使う。 放送業界、プロ機材ではおなじみ。

 

 

マルチチャンネルDDCでマルチチャンネルBNC、SPDIFはない。
XMOSでもマルチチャンネルだとI2S出力。

だから、I2S=>SPDIF変換が必要。

I2S=>SPDIF変換は、デジタル・オーディオ・インターフェイス・トランシーバ(DIX)でできる。

TIのDIX9211など。

 

 

ディスクリート構成D/Aコンバーターへの挑戦@MJ無線と実験

おっ!

今年(2022年)の2月号からMJで「ディスクリート構成D/Aコンバーターへの挑戦」が始まっている。これは興味深い。

とりあえず、2,3,4月号をかき集めてみよう。

しかし、MJは値上がりしてるなあ。

 

コロナワクチン3回目について

1回目2回目はファイザー

Q

3回目はファイザーorモデルナ?

・3回目の効果

デルタ株に対しても、オミクロン株に対しても、

ファイザー、モデルナとも、ほぼ同じ。

若干ながらモデルナの方が効果高め。

・副反応

ファイザー、モデルナとも、ほぼ同じ。

ファイザーは3回目も1,2回目と同量なのに対し、

モデルナは半量。これも副反応軽減に寄与すると思われる。

 

出典

www3.nhk.or.jp